友人に会いにタイに行ってきた話 2

タイ1日目 お昼

タイ式マッサージの総本山ワット・ポー

前回の続き↓

友達に会いにタイ・バンコクへ行ってきた話

朝食を食べ終えた後はバンコクで一番古いお寺ワット・ポーへ向かいます。

もうすぐ春節(中国の旧正月)なので、中華街の飾り付けも派手ですね~!

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ワットポーの目の前でタイ人B君とはお別れです。

B君「タイ人に騙されないでね~」と半分冗談を言い残し去っていきました( ^ω^)

バンコクには野良猫と野良犬がたくさん

バンコクには野良猫と野良犬がたくさんいる

ワット・ポーの入り口で拝観料を支払って、境内へ。

今気づいたけど水無料券付いてる!(悔しい)

今気づいたけど水無料券付いてる!(悔しい)

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尖ってる建造物の中に仏さんがヒッソリいるらしい。

ここはタイ式マッサージの総本山だから、それっぽい教科書的な壁画があります。

ツボとか書いてる

ツボとか書いてる

ひときわ大きい建物に一番の見所がある

ひときわ大きい建物へ

中には火曜日ポーズの仏さん

中には火曜日ポーズの仏さん

大きい仏さんがゴロゴロしてます

大きい仏さんがゴロゴロしてます

タイではお賽銭することで来世に向けて徳を積むということでタイ人はみんな真剣にお祈りしているくらい仏教の国なので、私も少し見習ってお賽銭をすることに。

小銭をゲット

小銭をゲット

全部入れていきます

全部歩きながら入れていきます

一枚一枚入れていくお金の音がまた良い音色を奏でてました(*´∀`*)

タイ式のお参りもしてみた

タイ式のお参りもしてみた

お賽銭して蓮の花と線香セットをゲット

お賽銭して蓮の花と線香セットをゲット

タイの線香

タイの線香

火を付けたロウソクに線香をかざして立てた後に蓮の花を持ってお祈りしました。

 

金箔を仏像に貼ります

金箔を仏像に貼ります

身体の治したい部分に貼る

身体の治したい部分に貼る

そういえばタイ人が「サワディカー(こんにちは)」って手を合わせて挨拶するけど、手を合わせるポーズは蓮の花のツボミをイメージしていて若干膨らませて手を合わせるのが正しいらしい。

もし日本でタイ人とサワディカーって手を合わせて挨拶する機会があれば、手を膨らませて挨拶してタイ人にドヤ顔したいですね( ^ω^)

 王宮に行ってきた!

ワット・ポーから徒歩で15分ほど歩いた先にあるタイの王宮へ行きました。

タイは2月でも気温30度あるので15分ほど歩いていると汗ばむし、前の日の夜は飛行機で寝ただけだったので体力的に辛くなってきました。

セブンイレブンに駆け込んだ

セブンイレブンに駆け込んだ

海外のコンビニの飲み物エリアって結構テンションあがらない?

見たこと無いジュースの中には日本に馴染みのある飲み物も混ざっています。たまに怪しい日本語(ひらがな)のネーミングセンスを疑いたくなる売り物まで幅広くタイでは見かけました。

タイのコーラはちょっと細身

右の白い塀は広大な王宮

とっても暑いのでコーラを勢い良く飲んだけど日本のコーラと味が若干違います。

国によってコーラの味が違うことは知っていたけど、タイのコーラは炭酸緩めで甘い感じ(´ω`)

タイの郵便局

タイの郵便局

王宮の中に入る時に観光客は500バーツ(日本円で約1500円)の入館料が必要です。

タイの1日の最低賃金が約330バーツなので少し高く感じるような気がしますが…タイ人は無料♪

タイで最高の格式のある仏教寺院なので、訪れる人も半パンサンダルではなく、肌の隠れる服装で行かないといけません。

そして王宮には仏陀(ブッダ)の遺骨が安置されています。これって凄いことだよね?

美しい

美しい

キラキラしてる

キラキラしてる

大きくて全体像が撮れない

大きくて全体像が撮れない

鬼もキラキラ

鬼もキラキラ

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もうね、全ての建物の装飾がコレでもかというほど盛られてて、日本のシブい神社や寺の要素なんて1つも無かった!

この王宮には一番タイで大事な国宝のエメラルド仏(翡翠仏)があるんだけど、実際に見ることが出来て感動しました。(写真撮影は禁止)

すてき

すてき

王宮のゴミ箱も尊い

王宮のゴミ箱も尊い

王宮の敷地が広すぎるし気温の暑さでバテてきたので一度友人宅に帰ることにします。

タイの交通事情

王宮から最寄り駅までは6キロくらいあるのでタクシーかトゥクトゥクで駅まで移動することになったんだけど、まずタクシーやトゥクトゥクに乗る場合は目的地までの値段交渉をしないといけません。

特に王宮などの観光名所前で客待ちしている悪徳タクシーはメーターを付けてる?って値段交渉の前に確認しないと料金をボッタクられるのでコミュ力が超大事(ヽ´ω`)

王宮から最寄りのフアランポーン駅までの相場は地元人からすると80バーツ(240円)くらいなんだけど、タクシーもトゥクトゥクも80バーツで値段交渉をすると断られまくります。

 

何台も値段交渉している内にもう多少料金が高くても良いよ…ということで150バーツ(450円)でトゥクトゥクに乗ることにしました。日本円で見ると大した事ない金額だけど相場より2倍する値段で乗ってお金で解決しちゃうからダメなんだよなぁ(´ω`)

運転手さんはイヤホンマイクで超楽しく誰かと電話中

運転手さんはイヤホンマイクで超楽しく誰かと電話中

トゥクトゥクは3輪車なので小回りが凄くてここでほぼUターンしつつ合流しちゃうの?!?!って思える荒い運転に命が削られてる感じがとてもしました。

 

地下鉄の入り口に到着

地下鉄の入り口に到着

テロ防止のために駅の入り口にはセキュリティゲートがあって、荷物検査と併せてテロ防止の活動をしているタイ。

しかしセキュリティゲートの左右は人が通れるスペースがあるのでわざわざセキュリティゲートを通り抜けなくても良いガバガバな仕様になっているし、たまに警備員の人が適当に通行人を選んで荷物検査をするんだけど、カバンのチャックを開けて2秒位目視して終わっちゃうから、検査に意味があるんだろうか?と深く考えてはきっとダメな優しい世界かもしれない(´ω`)

タッチ感度が悪くて大きい駅だと切符購入時は行列がデフォ

タッチ感度が悪くて大きい駅だと切符購入時は行列がデフォ

地下鉄の切符

地下鉄の切符

海外の改札ってワクワクするよね

海外の改札ってワクワクするよね

ピッ

ピッ

地下鉄乗るよ!

地下鉄乗るよ!

地下鉄内の電車の雰囲気

地下鉄内の電車の雰囲気

3ヶ月前のアメリカ旅行とは違って全然殺伐としていません。安心して乗れます(笑)

タイに住む友人が言うにはタイの電車には時刻表が無いので、ホームで何となく待ってたら電車来るから電車来たら乗って会社に出社するらしい。

高架鉄道BTSに乗り換えます

高架鉄道BTSに乗り換えます

目的地までの金額ボタンを押して購入します

目的地までの金額ボタンを押して購入します

めっちゃイオンカラー

めっちゃイオンカラー

どうやらタイに日系企業(イオングループ)が参入して乗車券の電子マネー化の事業をしているらしい。

カードタイプの乗車券を改札に入れて通り抜けるんだけど、直ぐに閉まっちゃうので早めに改札を通り抜けないといけません。

きっと足腰の弱いお年寄りだと、この改札は突破難しいかも(難易度60%)

めっちゃイオンカラー

友人宅の最寄りの駅から軽トラ仕様のタクシーに乗って更に移動します。

軽トラに屋根があるので日差しが防げて快適です(人´∀`)

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しかしこの軽トラの乗り降りする場所は空いたままなので、全力でタイの道路を駆け抜けるタクシーの荷台から振り落とされないようにしっかり捕まらないと命は足りません(白目)

荷台の淵に手を置くと指が無くなりそうなので踏ん張ってます

荷台の淵(外側)に手を置くと指が無くなりそうなので踏ん張る!

晩御飯とバーでバンコクの夜を満喫します

先に書いておくけど怪しいお店には行きません(ヾノ・ω・`)

友人宅は日本人駐在員がたくさん住んでいるスクンビットという街にあります。お金持ちそうな品のある日本人の奥様も結構見かけます。

道を歩いていると日本人向けのお高いスーパーがあったり、日本料理店がたくさんあるので変な感じがするー!日本人学校もあったよ!

FUJIスーパー

ノーヘルのバイクとFUJIスーパー(日本人向け高級スーパー)

大きな家ばかりある治安の良さそうな雰囲気の街です。

美味しいタイ料理の食べれるお店があるそうなので1時間ほど昼寝した後に行ってみました。

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タイのスプライトは甘い

タイのスプライトは甘い

タイの民間療法として食あたりによる下痢や風邪になってしまったときはスプライトを飲んで治すよ~!って教えてもらいました。

最初は冗談なのかと思ってたけどどうやら本当にスプライトを飲んで治すらしい。良く効くそう。

魚のオレンジ煮とか

美味しそうに撮れなかったー!

魚のオレンジ煮を食べたり、タイっぽい料理をたくさん食べます。

パクチーやナンプラーが嫌いな人は多分タイで食を楽しめないだろうなって思うくらい今回のタイ旅行では普通に香草をたくさん使った料理が出てきました。

私はこういったエスニック料理も大好きなので普通に食べれるけど、嫌いな人は大変そう。

生魚が食べれない友人と日本海側へ旅行したときは観光名所を回るだけで海の幸を食べれない悲しい思ひ出になりかねません(経験談)

お店情報

Klang Soi

日本語メニューもある静かに食事できる良いタイ料理店でした(∩´∀`)∩

61Fからの絶景が眺められるバーに行ってきた

この日は天気が良かったのでタイ・バンコクの5つ星ホテル バンヤンツリーの61階屋上のルーフトップバーに行ってきました。

引用

引用

ドレスコードがあるのでフロントデスクで服装チェックされるんだけど、関西弁を喋る若い男の子達が半ズボンとサンダルを履いていた為に追い返されていました。

男性に関してはドレスコードはしっかりしなきゃいけないみたい。

高いところ大好き!

高いところ大好き!

心地よい音楽が流れる雰囲気の中、バンコクの夜景に乾杯(∩´∀`)∩

こういう場所って私は普段あまり行かないけど海外旅行したときは奮発して行くことが多いです。なんかこう非日常感がたまらなく好き。

カクテル飲んだ

カクテル飲んだ

いい景色♪

いい景色♪

タイのトイレ事情

この素敵なバーに行った時にホテルのトイレを利用したんだけど、タイ式のトイレでした。

とても綺麗なタイ式トイレ

とても綺麗なタイ式トイレ

タイのトイレには3種類あります。2.3番は日本には馴染みがないのでタイのトイレで異文化体験できる貴重なチャンスがあるかも(笑)

  1. 日本のような凄く綺麗なトイレ(上の写真レベル)
  2. 和式トイレのような純粋なタイ式トイレ(トイレットペーパーは流せず(使わず)に横にある桶に水を汲んで手でお尻を綺麗にします)
  3. 超やばいトイレ

超やばいトイレは日本でもきちんと整備されていないキャンプ場や公園のトイレでたまに出くわす事はあるけど、私はお金を払ってでも良いから綺麗なお手洗いに行きたい派。

今回のタイ旅行では超やばいトイレには出会わなかったので良かったです♪

タイ人は器用に手で洗うらしい

トイレシャワー

タイを含めてアジアの一部エリアは、トイレットペーパーは使わずに用を足した後のお尻を器用にトイレシャワーを使用して手で洗うのは知っていました。

郷に入れば郷に従えという言葉通り、タイ式のトイレの使い方でチャレンジしてみようかなと思っていたけど、超おしゃれなホテル屋上のバーに行く直前のタイミングのトイレタイムだったので失敗してオシャレした服を汚してはいけないと思いとどまり…タイ式トイレチャレンジは次回の旅行へ持ち越しすることになりました( ^ω^)

あともう1記事続きます↓

友達に会いにタイ・バンコクへ行ってきた話 3

2 Comments

やすポキン

こんばんは!花粉が厳しくなってきましたね(´・ω・`)
タイの夜景はロマンチックですなぁ。
僕も金箔を右膝と頭に貼りたい気分です。そしたら骨折と毛根も治るかなぁ(ヽ’ω`)

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よっこ よっこ

やすぽんさん

花粉症辛いです(ヽ´ω`)
タイの夜景はロマンチックですが高い所が無理な人は夜景を見る余裕はないと思いますw
右膝はきっと治ると思いますが毛根に関しては遺伝子レベルでどうにもならないので諦めて来世に期待しましょう!

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