スーパーカブ(JA44)のブレーキレバーを交換したよ

カブでコケたよ(散り報告)

突然ですが、ブレーキレバーを折ってしまいました。

CBRでも折ったことなかったのに!!

こういった単に”散り報告”をしてはい!終わり!は勿体ないので、ブログネタとして昇華させるのが本来のブロガーの姿だと思うので内容的には大したこと無いですが、思いをツラツラと綴ってみようと思います。


CBRではしっかり確認してキチッと脚付きを確認してバイクの乗り降り、取り回しをしていたけど、カブは気軽に乗れる分すこし雑に扱ってしまいます。

そして結果的に倒してしまう事がカブ購入10ヶ月間中に数回…慢心は良くないね!

とある日の夜中1時半、松屋で晩御飯を食べ終えてさぁ家に帰ろうとスーパーカブに跨り、サイドスタンドを払うために右足を地面に付けようとした時に意外と地面との距離があったらしくバランスを崩して右側に立ちごけ。

若干地面に傾斜があったみたい。暗くてよく見えませんでした。

やらかした直後

街中だったけど時間的にも真夜中だったため、全く周りに人がいなかったのが幸いでした。

カブを引き起こしたあとに地面に目を向けるとアスファルトの上で鈍く光るブレーキレバーの先っぽ(笑)

半分の長さのレバーでもなんとかブレーキは使えるので家までは安全運転で帰ってみたものの、右手が湿っぽいな?とグローブを外してみると右手薬指の第二関節あたりで結構な量の流血していました\(^o^)/

どうやらブレーキレバーの折れた断面が尖っていて、それに気づかず運転してグローブ越しに破断面が指に何度もグサッと突き刺さり怪我をしてしまいました。

もうね、踏んだり蹴ったりorz

ブレーキレバーを交換するよ

純正部品を注文しました

期待を込めて大人気車種のスーパーカブくらいならバイク用品店に置いてあるだろう!と行くと無かったので、そのままカウンターで純正部品を注文。

注文した翌3営業日後、店舗に注文した純正のブレーキレバーが届きました。

MEMO

ホンダ純正部品 53175-KWW-C00

ちなみにカブ御用達のオンラインショップで純正レバーを購入したほうが送料込でも安かった事実に注文してから気づきました。予備レバーはコッチで買っておこうかな…↓

参考 JA44純正レバーアウトスタンディングモーターサイクル

交換します

  • STEP.1
    JA44のレバー交換は面倒っぽい
     

    ブレーキレバーの交換はボルト一本外してサクッと交換して終了…と思っていたときもありました( ˘ω˘)

    しかし!私の所持するJA44スーパーカブ110はメーター周りの外装を外さないと、ブレーキレバーを固定しているボルトにアクセス出来ない残念仕様となっている模様。

    ちょっと面倒そうな予感がします…

  • STEP.2
    ハンドル周りを外します
     

    まずミラーを取り外します。

    秋ごろから旭風防のシールドを付け始めたのでハンドル周りがゴチャゴチャしていましたが、ミラーと風貌を取っ払うとスッキリしていますね。

     

  • STEP.3
    とりあえずメーター周りの外装を外すよ
     

    初めてのメーター周りの外装をはずすので、とりあえず目に見えるそれっぽいボルトを取り外していきます。

    ↑参考画像にクセが有りすぎるけど、左右対称にあるボルトを取っちゃいます。

    ウインカーの真下にあるボルト(白矢印)も取り外す必要あるか分からなかったけど、とりあえず外してみたり。

    ボルトを取り外し終えたらメーターの手前側から外装のツメに気をつけながら優しく持ち上げるように外します。

  • STEP.4
    ようやくレバー交換

    フロントブレーキの調整部分を最大に緩めておきます。

    メーター周りの外装を外すと、やっっっとブレーキレバーを取り外す事ができるボルトとご対面。

    君に逢いたかったんやで///

    ハンドルの下半分の外装は外さずに隙間にスパナを入れて下のナットを固定。

    ボルトは共回りしないように1円玉を使って固定、スパナでナットを少しずつ緩めていく作戦で、折れたレバーを車体から取り外します。

    予めグリス塗っておいた新しいブレーキレバーを外した逆の手順で入れてとりあえず目的は達成(∩´∀`)∩

  • STEP.5
    外装を元に戻すよ
     

    無事にブレーキレバーを入れて、ボルトとナットで固定する段階で結構苦労しました。

    ハンドル下側の外装を外さずにレバー交換をしたので、狭い場所にナットを取り付けるのがめちゃくちゃ苦労しました…

    ナットを内側にボッシュートすると確実に面倒というか詰むので、ナットをスパナに乗せて上から一円玉を使ってボルトでグルグル締める作戦でなんとか取り付けできました…つ、疲れた\(^o^)/

    ナットくん

    1円玉硬貨の薄さでギリ回せる溝の深さ

    ブレーキの調整部分を忘れずに戻します

まとめ

もう…ブレーキレバーは折りたくないですね。

もしまた出先でブレーキレバーを折ってしまったら、メーター周りを外す面倒な手順を経て交換する必要があるのは嫌かも。

でもレバー交換を自分一人で出来たので、出先で折ってしまっても工具と予備レバーと1円玉があれば解決できそう!

そういえばスーパーカブのヘッドライトは固定ボルトを外して手前に引っ張るとポロリと取れました。

カブのハンドルの中身って普段見ることなんてないので、外見は可愛らしいフォルムでも中は機能的でシンプルに纏まっていて眺めているだけでも楽しかったですね。

とりあえず当分はブレーキレバー交換をしたくないので、いつまでも安全運転で乗りたいと思います(*´∀`*)

4 Comments

よっこ よっこ

うにさん

そうなんです。すぐにブレーキレバーのピンが取れると思っていたけど、よく見てみたらめっちゃ奥まった場所にありました\(^o^)/
次は折りませんw

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38いくら

怪我が無いようでなにより!でもバイク乗りなら自分の体より「ああ!ごめんよ!」とバイクばかりに目が行きがちですけどね~wwwいつか旅先で氏がカブの外装を外している姿を拝めるかも知れないと思うと胸熱です。

というかこの記事で個人的に一番の注目は「松屋で晩御飯」というパワーワード。

・・・女子力とは一体。(何度目だろうこれ言うのw)

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よっこ よっこ

38いくらさん

そうそう!怪我がなくて本当に良かったけど気持ち的にはかなりショックでしたね笑
出先でカブのメンテをしていてもきっと女子だから怪しまれないはず()しかしカブは自分で触りやすいので整備楽しいです。
深夜の時間帯であったかいカレーが食べれるのは松屋しか無かったの(ヽ´ω`)

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