愛とロマン溢れる礼文島・桃岩荘ユースホステル宿泊記[前編]

日本三大バカユースホステルとして残る最後の宿

「日本三大バカ」という表現は少しアレだけど、私はリスペクトを含めた意味で使います。


桃岩荘ユースホステルとは毎年6月1日~9月30日までの4ヶ月しか営業していない北海道最北限・礼文島にあるユースホステルです。

ゲストハウスやライダーハウスに宿泊すると、北海道だとあの宿オススメ!という話題で宿泊者同士で盛り上がることがよくあるんだけど、ひときわ独特で強烈な文化受け継ぐユースホステルが北海道にあるらしい。

ここに宿泊するにあたって予備知識無しで行くとかなり戸惑う部分があるというか、ある程度桃岩荘の流れを知っているとより一層楽しめると思うので記事としてネタバレしすぎない程度に纏めてみます。

私は実際に桃岩荘に宿泊した人の話をサラッと聞いたくらいで風変わりな歌って踊る宿…程度の予備知識で桃岩荘に宿泊しました。

なんかね、あまりにも予備知識を蓄えすぎると新鮮な驚き(笑)が無くなるような気がして、わざと詳しく調べませんでした。

もし私と同じような考えの人で、桃岩荘に宿泊してみたいなと考える人はこの記事を読むことはオススメしません。

桃岩荘名物ミーテングの様子

ヘルパーとホステラー(宿泊者)が夜に桃岩荘名物のミーティングという名の歌と踊りで楽しく過ごすんだけど、ヘルパーさんたちの熱量が半端ない。

もうね、ここまで一生懸命盛り上げてくれると、なぜか宿泊者の私もいつのまにか桃岩荘のペースに巻き込まれてしまいました。

自分でもアレ?と思うくらい手足が動いて踊ってしまってます。

全力で楽しませてくれる宿スタッフ

MEMO

ユースホステルでは宿のスタッフの事をヘルパー、宿泊者をホステラーと一般的に呼ばれています。

ヘルパーさんのみ顔出しOKなので掲載しますが、問題があればコメント下さい。

この宿に一度でも宿泊すると強烈にファンになるか、二度と行きたくない気持ちになるかの二択ですね( ^ω^)

ちなみに私は前者だったため、1泊の予定が3連泊もしてしまいました。

逆に宿の雰囲気に合わず、東京から来た超マジメ君な性格の男の子が「もう疲れた…めんどくさい」と宿スタッフに言って翌朝去っていく現場も目撃しました。

予約の電話を入れるときに普通の宿とは違うけど本当に泊まるの?って丁寧に桃岩荘の特徴について説明してくれるんだけど、その説明を聞いて無理そうなら最初からやめておいたほうが良いと思うぜ(;・`д・´)

ユースホステルとは

ユースホステルはドイツで生まれ、その歴史は100年以上。

約80の国と地域に4000か所以上の宿泊施設があり、日本には北海道から沖縄まで約220か所のユースホステルがあります。

一人旅でも寂しくありません。国内外からの旅行者と交流し「話の花」を咲かせましょう。

男女別なので例え女子ひとり旅でも安心です。

日本ユースホステル協会公式HPより引用

まぁ旅人の為の宿がユースホステルって感じ。

ユースホステルは基本的に消灯時間・起床時間・大体セルフサービスなのでライダーハウスやゲストハウスに泊まったことがあるのなら、多分問題なく宿泊できると思う。

歩いて桃岩荘を出発する人を見送るシーン

よっこ

そんなユースホステルの精神と文化を50年以上前から未だに守り続ける最後のユースホステルが日本最北限の有人の離島・礼文島に残っているのです

私の勝手なイメージと実際の桃岩荘

もうね、全く違いました。

本当に自分の勝手なイメージで作り上げていた桃岩荘とは全く違い、良い意味で覆ってしまいました。

間違い①強制的に一人でも踊らされる

全然違った。宿泊した時は7割くらいが桃岩荘リピーターだった事がミーティング中に判明。

みんな踊りにキレがありすぎて圧倒的すぎる。

どこでその踊り完璧に覚えたんだろうwって感じ。

礼文島・香深港で見送りでも踊る

桃岩荘ビギナーの私はタコ踊り程度だったけど、大事なのは踊りが下手くそでも楽しく一緒に盛り上がる事。

踊りの上手・下手は重要ではない。

間違い②強制的に一人でも歌わされる

これも全然違った。

桃岩荘名物のミーティング中に宿スタッフが元気よく歌ってるので、それに合わせて一緒に歌う感じ。

宿スタッフがあまりにも熱心に歌うので、こちらも応えるようにしっかり歌わねば…!という気持ちになるくらい。

ミーティング会場”囲炉裏の間”を囲うように歌詞カンペが書かれた大きい紙が貼られているので、それを読みながら歌えばOK!

みんな歌詞を見てる

ちなみに5つの赤い風船の「遠い世界へ」と、礼文島民は全員歌えるらしい「島を愛す」という大事な歌は必ず歌うので予習しておいたほうが良いかも。

間違い③何らかの偏った思想を持つ集団かも?って思っていた

みんな歌ったり踊ったり、見送りのときは宿スタッフさんが旭日旗を振り回したり…

なんだか非日常的な空間が広がっているので、宿泊中に何か勧誘されるんだろうか(不安)って思っていたけどそんな心配は無かったです。

むしろ宿泊者さんは桃岩荘の雰囲気を楽しみに来ている人ばかりでした。関東の人が多かった気がする。

島に帰ってくる宿泊者の出迎え

間違い④宿スタッフが頑固な怖いオジサンなイメージ

宿スタッフ(ヘルパーさん)たちは20.30代を中心だったような気がする。

とにかく男性ヘルパーさんは熱くて爽やか、女性ヘルパーさんは気配りがあって凄く話やすかった( ・`д・´)

 

リピーター宿泊者が多い桃岩荘では初めて利用する宿泊者が孤立しないように色々と話を振ってくれたり、他の宿泊者さんとコミュニケーションを取りやすく出来るように動いてくれます。

桃岩荘で一泊目の夜、ミーテングを終えたあとは消灯時間まで自由時間なんだけど、私はなかなか馴染めずにミーテング会場の端っこで座ってたら(コミュ障)、ヘルパーさんのお蔭でいつの間にか色んな人と喋ってました。゚(゚^ω^゚)゚。

間違い⑤宿泊施設が暗くて汚い

失礼ながらも桃岩荘はかなりキレイでした。

約150年前の歴史的な建物だけど、床が凄くピカピカ!

ホウキで履くのも速かった

朝には掃除大会があり、建物がビリビリするくらいの大音量の音楽(マジンガーZなど)を流しながら雑巾がけレースが行われています。

単に音楽が大爆音で流れているだけではなく、大声で歌いながらガッシガシ床を拭きまくってますw

一泊目 初めての桃岩荘

礼文島の桃岩荘へ

稚内フェリーターミナルで礼文島行きのフェリーに乗ることを決めた私は桃岩荘へ電話しました。

電話してみると女性の宿スタッフさんが予約の前に注意事項を受けます。

・桃岩荘は禁酒・禁煙

・夜はミーテングがあり、歌と踊りがある。参加は自由だけど消灯時間まで賑やかなので大丈夫か?

・門限は8時

等の説明を受けて、大丈夫であれば予約を受け付けます、と言われたので私は了承しました。

予約の電話を終えたあとは、「うわあああマジで今夜は桃岩荘に泊まるのかぁ〜!」と緊張と不安と後悔でいっぱいになったり。

フェリーで2時間ほど爆睡していたらあっという間に礼文島へ到着しました。

下船後はフェリーの頭側に行くと桃岩荘のスタッフがいるから到着確認をしてほしいと言われたので、その場所に行ってみると…ブルーサンダー号が!!!

礼文島に到着

これが有名な最先端の音声認識システム機能搭載のブルーサンダー号エース!!!(ユースまでの送迎車)

荷台に乗って元気よく「発車オーライ!」と言わないと出発しないらしく、心まで読み取る機能付きなので心の底から大声で発車オーライを言わないと本当に出発しないらしい。

あいにく私はバイクで礼文島に来ちゃったので、今回の宿泊では全く乗る機会が無かったのが一番残念だったけどこれはしょうがない( ・`д・´)

ヘルパーさん(宿スタッフ)に「予約していた者です〜!」と到着確認連絡を直接して、このままブルーサンダー号と一緒に桃岩荘に行くか?と聞かれたけど、初めての礼文島だったし少しだけ散策したかったので1時間後に向かいますと伝えてその場を離れました。

門限は8時だけどミーテングが夜7時から始まるから6時半くらいまでには桃岩荘に到着しておいたほうが良いかも!とアドバイスを貰ったので、程々の散策にしておきます(`・ω・´)ゞ

散策というかセイコーマートに行っただけ

買い出しを済ませて、桃岩荘へ向かうことに。

このトンネルを抜けたら桃岩荘が

海と変わった岩の山が

桃台猫台展望台駐車場

この駐車場はただの駐車場ではありませんでした。

一言で表現するなら「やべぇ…!」

公衆トイレが写り込んでもトイレなんて気にならないほどのゴツゴツした岩の山々に釘付けです。

左側は桃岩

…とんでもない島に来てしまった気がする。

今夜は礼文島に宿泊して、翌日は夕方に礼文島を出発して北海道本土へ戻る予定だけど時間足りないかもしれない…!

この撮影場所のすぐ背後が桃台猫台展望台駐車場

ちなみに桃岩荘では下り砂利道でオンロードバイクだと危険が危ないので、私はこの駐車場にバイクを置いて桃岩荘に宿泊しました。

怖い人はバイクを桃台猫台展望台駐車場に置く人が多いみたい。

最初の洗礼「ただいま!」

桃台猫台展望台駐車場で荷物を整理して、お泊りセットと貴重品だけ持って桃岩荘へ向かいます。

この坂道を下りながら、これからどんな目に遭うんだろう(ネガティブ)と心の中でグルグル緊張しながら歩きます。

たいてい私は思いつきで行動してみますが、実際にその状況に立ち向かうときは結構後悔することが多いです。

過去にバンジージャンプ飛ぼうよ!って友達に誘われたときに「うんいいよ!」と二つ返事で答えたけど、実際に飛び降り台に立ったときはかなり後悔した事もありました(白目)

ドキドキするけど絶景も広がる

ブルーサンダー号以外にも送迎車有り

ブルーサンダー号エース

どうせならブルーサンダー号に乗りたいけど、フェリー乗り場まで送迎してくれるのはありがたいですね。

ちなみに1時間弱くらいかけてフェリー乗り場まで歩くことを推奨されています。

理由としては礼文島の絶景を目に焼き付けて欲しいということだけど、実際にこの場所を歩いていると迫力ある景色が広がっていて全然飽きません。

結構歩いたよ

桃岩荘の前から見る夕日はすごい

イケメン「今日から宿泊する人?」

イケメン「ちょっと待って」

イケメン「ダメダメまだ入っちゃダメ」

なんで入ったらアカンのや…!(チラッ

なんか建物の中でバタバタと用意している音が聞こえます。

玄関前で人が集まってる???

ヘルパーさん「今日宿泊の方ですか?」

よっこ

初めてです

桃岩荘

そうでしたか。桃岩荘は旅の我が家となっていまして…

お姉さんは我が家に帰ってきたときは何と言いますか?

よっこ

ただいま?

桃岩荘

そうですね。

なので、今回もただいまと大きな声で言って入って欲しいんですよね( ^ω^)

 

せーのと言って、ドアを開けますので大きな声で「ただいま」とお願いします( ^ω^)

 

せーの!!

(ガラガラガラバーン)(ドア勢いよく開ける)(拒否権は無い)

よっこ

ただいま!!!(めちゃくちゃ恥ずかしい)

宿+客

おっかえりなさ〜い!!

(太鼓ドンドン・その他楽器ピーヒャララパフパフ!!!

 

…せ〜の!

おっかえりなさ〜い!!

歓迎する側はこんな感じ

桃岩荘

さぁ!!

もう一度いきましょうッ!

せ〜のっ!

よっこ

ただいま!!!

(ちょっと楽しくなってきた)

宿+客

おっかえりなさ〜い!!

(太鼓ドンドン・その他楽器ピーヒャララ!!!)

 

…せ〜の!

おっかえりなさ〜い!!おかえり!おかえり!!

桃岩荘

おかえりなさい!

では靴箱に靴を置いて中に入って下さいね

 

という流れで無事に旅の我が家へ帰宅。

逆に恥ずかしがったりするほうが精神的にゴリゴリ消耗するので、なにも考えずに全力で楽しむ方が桃岩荘では上手くやっていけそうな気がする…とこの時点で悟ります。

桃岩荘での大切な儀式

桃岩荘

お姉さんはバイクで来たんですよね?

よっこ

そうです( ^ω^)

桃岩荘

ということはまだ儀式は終わっていないですね。

桃岩荘での大事な儀式、それは…あるものを3つ捨てないといけません。

知性・教養・羞恥心を捨てることが大切です。

この3つを捨てて、馬鹿になって桃岩荘で楽しんでいただきたいので捨てましょう!では後に続いて大きな声で言いましょう!

桃岩荘

知性!!!

よっこ

知性!(っ`ω´c)

桃岩荘

教養!!!

よっこ

教養!(っ`ω´c)

桃岩荘

羞恥心!!!

よっこ

羞恥心!(っ`ω´c)

桃岩荘

ポイーッ!!!(投げるポーズ)

よっこ

ポイーッ(っ`ω´)っ

桃岩荘

拍手ッ!!!(パチパチパチ)

よっこ

フフッw

まとめ

この桃岩荘の記事は1つに纏めれないので前編・後編と分けます。

後編では桃岩荘での一日の流れを中心に書くつもり。

変わった宿でしかも一泊の予定だったけれど、かなり桃岩荘と礼文島が気に入ってしまい北海道ツーリングの日程の8割を礼文島で過ごすことになりました。

人によっては合う、合わないがある宿だけど桃岩荘に宿泊チャレンジしてみたいけど勇気が出ない…という方に参考になれば幸いです。

もし桃岩荘じゃなくて礼文島のキャンプ場で過ごしていたら、礼文島の歴史やおすすめスポットを半分くらいしか理解出来ずに終わっていたと私は思うので、この記事を読んでドン引きしているアナタ!宿泊する価値はあると思いますよ(∩´∀`)∩

愛とロマン溢れる礼文島・桃岩荘ユースホステル宿泊記[後編]

10 Comments

うに

もしかしたらどこよりも新しく、どこよりも偏見の入っていない、どこよりも分かりやすい桃岩荘の記事なのではないだろうか。
持ってたイメージが剥がれ落ちました。
いやぁ楽しそうだ。

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よっこ よっこ

うにさん

ウワサと雰囲気のせいでだいぶクセのある宿ってイメージでしたが、実際に利用してみると何だかこれはこれでアリだな!って思いました(笑)
私は3泊4日しか利用していないので、上澄みくらいしか理解できない部分もありましたが一度は宿泊することをおすすめしたいです。
最初、知らない人におかえりなさい!って盛大に言われるのは慣れないとは思いますが\(^o^)/

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しゃがみダッシュ

すごい、すごすぎる。いやTwitter見ながらおかしいなぁとは思っていたんですよ、礼文島にいつ迄滞在するつもりなんだろうかとwwww

予定を変更してしまう程かぁ・・・知性と教養はハナから持ち合わせていないので私には向いている可能性が高いです、ただ何処までバカになれるのかと言われればちょっとわかんないですね~。バカにも色々ありますもんねw

まぁ思いつくのは同じ宿泊客の目の前でエロ同人誌堂々と読むとかかなぁ?うーん、ちょっと違う気がする。次回の日記も期待!

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よっこ よっこ

しゃがみダッシュさん

そうですね、私も1泊目したときに翌日も連泊しようと思っていた時点で何だか深みにハマっている気がしましたが、そのままズルズルと礼文島に4日間もいたことにビックリしています。北海道ツーリングとは(哲学)
体育会系ノリなのでやはり合う人合わない人はいるとは思いますが、思い切って羞恥心を捨ててその世界に飛び込んでみると何かに一生懸命になるのも良いかも知れないと思ってしまいます。
北海道ツーリングに来ているはずなのに何故、礼文島まで来て宿泊しているユースホステルの掃除大会でホウキと雑巾持って一心不乱に掃除しまくっているのかというのを深く考えてはいけない世界です。ちょっと風変わりな人もいたりするけど何故か受け入れてしまう、そんな空気感も非日常で楽しいよ!

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よっこ よっこ

きんさん

ワクワクしてくれましたかー!続きはぼちぼち書いていきます(∩´∀`)∩

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白いTRX

こんにちは。
シフトガードの巻に続いて二回目の書き込みです。

桃岩荘の記事を読みまして、宿泊した時の衝撃というか、何というか、宿泊しないと分からない細かい事に共感しながら読ませてもらいました。ありがとう(^-^)

私も一泊の予定を二泊に変更し、八時間コースと四時間コースにトライしたり、港で見送りで踊って歌った口です(今も月光仮面やギンギンぎらぎらやってました?)

あー、懐かしくなり自分を解放しに行きたくなっちったよー(^ω^)

今も昔も変わらぬ美味しさ(某CM的な)、なんですね。なんか安心しました、変わらない桃岩でよかった、よかった。

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よっこ よっこ

白いTRXさん

コメントありがとうございます、
桃岩荘へ宿泊されていたんですね〜!今回私が訪れたときに23年ぶりに来た男性が一人いましたが、その人曰く「全然変わっていない(笑)」と笑っていましたw
ハマる人は本当に島へ帰りたくなる気持ちが分かります。
客観的に見れば変に目立つ踊りや歌も、桃岩荘の世界に入ってしまえば凄く楽しいんですよね〜!
近日中に桃岩荘宿泊記の後編も更新するので、現在の桃岩荘の様子を見て下さい♪

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狸野ぽん太

よっこさん!
黄色クロスかぶちゃんのぽん太です。
ようやくblogに辿り着きました!
桃岩荘を的確に美しく表現されていて、色んな思い出がよみがえってきました。
続き、楽しみにしていますね(o゚з゚o)ノ
今後ともよろしくです!

追・桃岩展望台ではなく、
桃台猫台展望台ですね!!
桃岩展望台は、フェリーターミナル側から旧トンネルに向かって登る、フラワーロード入口のほうです(^^ゞ

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よっこ よっこ

狸野ぽん太さん

おおお!
わざわざブログまで見に来てくれてありがとうございました!!!
礼文島と桃岩荘では色々とお世話になりました。
きっと同じタイミングで無くても桃岩荘に宿泊したことのある人がウェブ検索で記事を読まれる事があるかもしれないので、懐かしいなと思ってもらえそうな内容で書いてみました(*´∀`*)
あの4日間の事を思い出しながらブログ記事を書いていると、楽しかった礼文島に戻りたくなります。
展望台の情報ありがたいです!あとで記事訂正しておきます(`・ω・´)ゞ
(コメント内容は統合させてもらいました♪)

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