年越しニュージーランドツーリング6

Kaikouraの町に来た目的はアザラシ

でもその前にカフェで一休みした

ホエールウォッチングを終えて大満足した私達はお腹が空いたということで、Kaikouraのメインストリートにあるカフェで休憩することに。

この町は港町なのでシーフードが美味しいらしく、蒸したムール貝と白ワインを一緒に楽しんでいる人が多かったんだけど、甘いものをチョイス!

ムール貝も食べたかったけどw

大喜びするワイの顔をモザイク越しに見てほしい

ちなみにドリンクはニュージーランドでポピュラーなL&Pというご当地ドリンクです。日本で言えば三ツ矢サイダーみたいな感覚かな?

オーストラリア在住で刀乗りのてりぃさんから情報を頂いて、NZ滞在中に一度は飲んでみたいなと思っていたらメニュー表に載っていたし思わず頼んじゃいました。

爽やかでスッキリとした味わいの炭酸飲料で、NZの爽やかな景色を眺めながら飲むには最高に美味しかったな。

ご当地ドリンク大好きな私としては大当たりだったので、もしNZに行く予定のある読者さんがいたら飲んでほしいです。

アザラシのコロニーへ行ってきた

カフェで過ごした後は数km離れた場所までバイクで移動して野生アザラシ・オットセイのコロニー(繁殖地・群生地)へ。

海の岩場を歩いてアザラシを探してみます。すぐ見つかるかな?って思ってたけど、アザラシが生息するエリアの岩場がかなり広くて歩くのが大変です。

ずっと向こう側でテンション上がってる人が見えたので、近づいてみるとアザラシいたー!(∩´∀`)∩

あまり近づきすぎると環境省のスタッフさんが現れて注意されてしまうので、10メートルほど離れてそっと観察してみるよ!

スヤスヤ眠っていて凄く可愛い…!

すこし離れた場所にも別のアザラシが眠っています。癒やされるなぁ~!

かなり遠くの岩場にはたくさんのアザラシがいたけど、300mmレンズだとこれが限界です。

この写真を撮影したのが夜8時頃。

ツーリング開始したのが朝9時なので、11時間出掛けっぱなしで流石に体力が限界になってきたので帰ることに。

まだまだコロニーを散策したそうなコミネマンに「よっこちゃんの顔が死んでるから帰ろうか」って言われたのを今でも覚えてる。ニュージーランドは本当に一日が長いのです。(特に日照時間)

かわいい標識見つけて思わず停車

日帰りでKaikouraへ来たので、ここからChristchurchまで200km弱の距離を一気に移動して夜12時頃にようやくこの日のツーリングを終えました。

ニュージーランドでの夜間走行をしてみた感想としては、街灯が全然無いのでまじで真っ暗、野生動物(ウサギのような小動物)の飛び出しがたくさんありました。

ウサギはバイクのライトを目掛けて道路脇から数え切れないほどヒュンヒュン飛び出してきます。

しかし鹿は居ないと聞いていたので衝突事故の可能性は低く精神的には悪くなかったし、町が見えてくると無人24時間セルフガソリンスタンドがあるのでガス欠の心配は無かったです。

日本の常識で考えると、セルフスタンドでも1人は常駐しているスタッフがニュージーランドでは居ないことに驚きました。

ハイビームボタンを探してる図

眠くなるので自分のペース(夜は取り締まりなさそうなのでハイペース)で走りたかった私が先導してChristchurchまで戻りましたが、唯一の失敗はF700GSのハイビームのスイッチが分からなくて途中で給油休憩するまでに死ぬほど道路が見えなかったことですね。

道路の中央線のアールを察してロービームで走り続けていたけど今から考えるとだいぶアカンかった\(^o^)/

宿のすぐ近くにあるマクドナルドで食べたチーズバーガーはまじで美味しかった。疲れ果てた身体にはマクド最高…!

この日一緒に行動したコミネマンとはお別れして突発日帰りKaikouraツーリングは終わり!

長かったけど楽しい一日でした♪

この日のルート

1日だけツーリングを休んでみた

クライストチャーチという街を散策するよ

毎日バイクでニュージーランドをツーリングしていたけど、一日くらいはゆっくり過ごそうと思いF700GSに乗るのは一日だけお休みです。

前日は夜12時過ぎまで外出していたので体力も全然回復していないし、宿からバスで30分ほど乗った先にあるクライストチャーチ中心部へ観光に出かけてみました。

クライストチャーチはニュージーランド南島の一番大きい都市だけど、バスで中心部っぽい場所へ適当に降り立ってみると意外とサッパリした街です(下調べちゃんとしてなかったw)

なんだろう、、山が無い北海道の小樽のような町並みでオシャレだけどめちゃくちゃ賑わってるわけでもなく見どころスポットが散らばっています。

乗り捨てされた電動スクーターを発見

徒歩で歩き回るのは若干キツそうな雰囲気だなぁ、と思って歩いていると電動スクーターが!

Limeというシェアリング電動スクーターというサービスがクライストチャーチにあるなんて初めて知りました。そういえば翌月にドバイ旅行に行ったときもシェア電動スクーターが街中にたくさんありましたね。

アプリをインストールして電動スクーターのハンドル部分のQRコードを読み込むと利用することが出来ます。

鍵解除料1ドル(70円)+1分間につき30セント(35円)かかりますが、乗り捨てOKなので目的地まで行って乗り捨てして観光→観光終わったら近くにある乗り捨てされたスクーター拾ってQRコード読み込んで走り出すって感じ。

長時間乗りっぱなしだと意外とお金がかかるけど、たくさん歩きまわって疲れ果てるよりはだいぶマシでした。

適当な交差点
日本人が設計した教会

こういった電動スクーターは日本だと法律の壁で保安部品やヘルメット着用義務があるから普及しないんだろうな〜。

クライストチャーチを走っていると、スクーターの事故が多いから気をつけて!という看板が多く目に付きました。意外とシェアリング電動スクーターの利用者が多く、みんな飛ばして街中を走っているので歩行者側からするとちょっと怖いかも。

貧弱なブレーキにタイヤの小ささにビビって私は駆け足程度の速度しか出せませんでしたね。

初携帯はVodafoneだった(年齢バレる)

しかし今日はツーリング休むつもりだったけど普通に電動スクーターでツーリングを楽しんでいる自分に笑っちゃいますw

朝食兼ランチを食べるよ

昼過ぎからコミネマンと合流して一緒にクライストチャーチを散策することに。

ニュージーランドのアウトドアブランドのmacpacとKathmanduはアウトドア好きなら立ち寄ったほうがいいかも。

店内をウロウロするだけでも楽しかったし、このジャケット素敵!と思って試着してみたら日本人の体型に合っていなくて絶望してみたり、、楽しかった!

ちなみにどちらの店舗にもCB缶・OD缶は売っていませんでした。

日本でいえばモンベル的なブランドかな?

観光客向けのトラム(路面電車)にも乗ってみました。チケットは各停留所で大人1枚!(約2,000円)って言えば都度販売してくれるので、発着場へ行く必要はないよ。約4kmの周回コースをトラムで回ります。

運転手のおじさんが面白いことを言いながらクライストチャーチの街のことについて色々説明してましたね。みんな笑ってたけど半分くらいしか理解できなくて悔しかったw

New Regent St.

New Regent St.でトラムを降りて散策します。

昔の建物がそのまま現存しているこの通りは雑貨屋さんやカフェが立ち並ぶ素敵な場所でした。

NZはポテチ美味い

ペンギンのポテトチップスは美味しいと聞いていたので無難にうすしお味を買ってみたり、

Rollickin Gelato(アイス屋さん)

GoogleMapで評価の高かったアイス屋さん凄く美味しそうでした。

この日は肌寒い一日でアイス食べるとお腹壊しそうで諦めたけど、外にはヒーターの下で暖まりながらアイスを食べている人たちが集っていました。その手があったか(笑)

この後は雨が強くなってきて夜ご飯を食べに行って終わり。

お疲れ様会

コミネマンは翌朝早朝の飛行機で帰国するそうで、放心状態に見えたのが面白かったです。

私はまだ1日自由な時間があるけど、24時間後には同じ状態になるんだろうなと思うとNZツーリングはあっという間でしたね。

今回のNZツーリングでは意外と日本人ライダー(アジア人)も見かけることが多く、しかも年齢も20代後半〜30代前半が多かった印象がありました。

Twitterを眺めていても同じ年末年始時期に似た年齢層のライダーが多くニュージーランドへツーリングに訪れていましたね。

しかも私と同じく若い女性でソロツーリングしている人もいたので、金銭面と休暇さえクリア出来たら北海道ツーリングに行く感覚で行けるのではないでしょうか。(暴論)

続きます

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